テクニカル活用外国為替証拠金取引

3分でできる外国為替証拠金取引テクニカル

ポンド動向をみなさんと一緒に検証してみたいと思います。実は、知人に新たな表題画像を作成していただき、レイアウトも少し変更してもらいましたので、ちょっとルンルン気分で記事作成頑張りたいと思いますが、せっかくの土曜日ですから、FX 取り引き投資信託のことは忘れて、皆さんゆっくりとバカンスしてもらいたい気持ちも反面あります。(不動産担保ローンがしこってて、気になって寝れない方もいるのかもしれませんが・・・)さて、昨日のNY市場でのドル上昇は少々面食らった感じもしましたが、週初から続いたドルショートのポジション解消かな?っていう動きで、ドル円は結局20日移動平均(118.30円)を意識して反発気味で引けました。しかし、よく見ると単純に「ドル買い」って事じゃなさそうなんですよね〜 ポンドドルはあまり緩みませんでしたので、これだけポンド円が上昇してしまったのですが、やはり背景にあるのは来月9日にあるMPC(BOE政策金利)での利上げ期待なんですよね♪ドル円はほとんど高値引けで、「もっと上昇したいのに時間切れかよ〜」っていう雰囲気さえ感じますので、今度ばかりは120円を付けに行く可能性も高まっていると思います。ただし、来週のイベントを考えると、水曜日のFOMCで大きくドル買いに傾斜するとは思いにくく、逆にドル買いに期待するのではなく、北朝鮮問題の深刻化を懸念した円売りに期待したいところです。テクニカル的には、ドル円が118円Lowをサポートに今年7月からの上昇基調を継続する形となっていますので、まあ月曜日は様子を見たとしても基本路線は買い戦略です。対するポンド円ですが、ドル円の上昇に伴い、たとえケーブル(ポンドドル)が軟化した場合でも、ウエイトとしてドル円の上昇のほうが影響力が大きいので、大きな下落にはならないと思います。またケーブルは、短期のレジスタンスポイント1.8665をあっさり上昇ブレイクしており、ネクストターゲットとして8月8日高値を基点とした下落トレンドのレジスタンスポイント1.9030が視野入りしてきたのではないかと考えます。来週は、地合いを損ねそうな英指標の発表予定がない点も買い戦略として心強い部分なのですが、一点だけ気になる点が・・・一目均衡表の先行スパン1がレジストになっていることです。転換線が上向きとなっていることで、どちらかというと買いたい気持ちが強いのですが、脱毛は様子見しても結構だと思いますので、ドル円およびケーブルの動向はしっかりと見極めてからエントリーしてください。ちなみに、ドル円が119円台に回復した時点で、ケーブルが1.89台を付けていれば、計算上ポンド円は224.90円前後での推移となりますよ〜♪私は中長期的なテクニカル分析を行うときは、シンプルにチャネルラインを引くだけで、あまり複雑なオシレーターを組み合わせるようなことはしません。この点については賛否両論だと思いますが、トレンドフォロータイプの先物取引投資家は、その名の通り「トレンド重視」なので、もちろん短期・中期・長期で修正を加えていきますが、あまり難しい指標を組み合わせると、そのオシレーターそれぞれで反対のサインが出ちゃったりして、ますますトレードができなくなる・・・というお声も聞かれますので(とか言いつつ時間がないだけだったりして・・・)シンプルに作成してみました。ご参考までに・・・。前回安値118.10円まで下押ししませんでしたので、基本的には買い方向で考えておりますが、短期レンジの上値も切り下がってきており、下ブレしやすい状況ではあります。今晩のGDPの結果次第で来週の方向性が定まりそうですが、依然として119.50円付近の短期レジストを越える程の強さは無いと思われます。下のMACDはあまりいい形をしていませんね・・・。短期レンジを上方ブレイクしていることから、目先1.2750付近までの上昇を期待しております。ピンク色の各前回高値の心理的ポイント上方ブレイクできれば、相当の上昇圧力が期待できますが、ロング構築の方はいったん利益確定が望ましく、その後の動き方をしっかりと見てから、再度エントリーしましょう。MACDはそそられる形ですね♪前のほうでもコメントしましたが、前回高値の1.9030まで上昇してしまうのでは?というくらいの上昇圧力ですが、短期レンジのレジスタンスポイント1.8960付近に位置していますので、この付近では相当神経質な展開が予想されます。深追いしない方は利食い先行で、しっかりと超えてからの参戦でも良さそうです。反対に反落の場合は、短期レンジの下限(1.8450)まで下落するのか、中期レンジの下限(1.8650付近)まで下落するのかは現状分かりませんが、ボラが大きい分shortで参戦しても結構な利幅が抜けるかもしれませんね♪

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