週末の雇用統計での値動きは、相変わらず掴みにくいものとなりましたが、しっかりと利益確定された方もそうでない方も、来週のゴルフ会員権投資戦略を皆さんと一緒にじっくりと検証してみたいと思います。さて、すっかりレンジを下抜けしてしまったかと思われたドル円ですが、意外にも週末の急騰で再びドル高基調の兆しがちらつき始めているかもしれません。また、WT(ワシントンタイムズ)紙によると、北朝鮮への物理的計画(攻撃の意味かな?)への立案を急ぐとの記事が掲載されましたが、NY時間での話題でしたので、週明けの東京まで引っ張れるかどうか、少々データ復旧材料としては役不足と思われます。一番気になるのが、連休明けの東京市場です。急騰が金曜日のNYタイムでしたので、一部の本邦勢からの利益確定フローに押されるような気がします。しっかりと118円台に乗せてから下落している点、ちょうどその反落ポイントに一目均衡の転換線が位置している点などを考慮すると、目先の下落を懸念した売りが出てもおかしくないです。月曜日の東京市場で118.30円、一日で118.60円を超えれないと、雰囲気が変わってしまう気がしてなりません・・・。チャートのラインは、06年の最安値と最高値を結んだラインを2分し、そのラインを直近の高値にそのまま反転させてコピーしたものです。ギャン的な発想ですが、意外にもしっくり収まってしまいます。これは海外系の機関投資家が好みそうな分析方法です。上記のようなチャートでも、トレンドは比較的掴みやすく、レジストも118.50円付近と判断できますので、上向きで考えられている方は、このポイントを上抜けしてからの方が安心感は高まるかもしれません。しかし、下のオシレーター「DMI」は、ADXの弱さはきになりますが、少々反転気味を示唆しておりますので、やはり戻り売りが基本スタンスとなるのかな?っていう気がします。月曜日は、その後の欧州勢の出方も気になるところですが、注目は英指標と加指標です。英指標は、利上げの有無を控えた今週のMPCでの動向に注目が集まっていますので、必然的に経済指標データには神経質とならざるを得ません。また、加経済指標は、週末の雇用統計の結果を受けた猛反発でしたが、ここ3ヶ月の104〜106レンジを下抜けしたのにも関わらず、元の水準に戻ったところが、単にオーバーシュートの修正だったのか、特別減税廃止の材料が既に影響しなくなったのかの見極め重要になると考えております。ですので、指標等に着眼した短期的なフローが支配しそうなので、ポンドや加ドルに関しましては、テクニカルベースよりか流動的な判断で、ストップをしっかりおきながらのエントリーが好ましいと思われます。1週間の短期レンジで見てみました。昨晩のNY引けに若干戻りを見せたことで、心理的なサポート1.90台を維持できたように見えます。また、各オシレーターもそれなりに買いにくい水準ではなく、エントリーはしやすいかも知れませんが懸念材料も多少あります。まず、何度かトライしたものの上値が更新できずに反落する場合。もうひとつは、ドル円の売りとポンドドルの買いでは、ドル買いになった場合にはダブルパンチになっちゃう点です。ストップを1.8930付近まで頑張って、再び1.9140付近までの上昇を期待したいところですが・・・ ん〜、MPC開催後は急落するんでしょうね、きっと。確定申告セミナーでもらったペンタゴンチャート入門を読んでいます。そして実践あるのみの私は早速作図開始!30分後・・・しかし、これ結構書きにくいよな。正五角形を作図するのって結構めんどくさいんだけど・・・正三角形ならまだしも、正五角形きれいにかけないよ(泣)しかも、無意識にチャートに寄せてペンタゴンを描いてしまうので微妙にゆがんでしまって、あれ?こんなゆがんでて大丈夫かな?と考え込んでしまった。そんな貴方にうってつけの裏情報です。といっても、知っている人はいるとは思うんだけどね。実は、ペンタゴンチャートってFXVOICEのチャート画面で作図できるんです!!こんなこと知らなくて、必死で似非正五角形を書いていた日々(1日だけど)が懐かしい・・・早速外為どっとこむにログインして、FXVOICEの自動ログイン後、FXVOICEの設定項目を見てみると一番下にペンタゴンチャートの文字を発見!知らなかった!ペンタゴンチャートの本もらっといて良かった!これだけ気持ちよくかけるとペンタゴンチャートも面白いですね。使えるかどうかは今後試してみないとわかりませんが。