テクニカル活用外国為替証拠金取引

外国為替証拠金取引の単純ケーブル分析

まず、夕方発表の英指標が軟化したことを受けてのポンド売りが止まりません。ドル円の下落も伴って、対円では相当厳しい下げとなっていますが、脱毛の期待感が高まりすぎていた分、仕方がないような気がします。さて、テクニカル面で見た下落目処を探ってみましたので、ご紹介します。ポンドドル週足で、ギャンアングルを合わせてみました。こちらは60分足ですが、非常に重要なポイント付近に差し掛かってきております。市場は恐らく1.8950以下にストップを置いている可能性が高く、この後発表の米指標次第では、この水準を下方ブレイクする恐れがあり、下げが加速する可能性がありますので、ポンドロングの方は注意が必要です。週足で見た大まかな方向性は、参考程度に認識していれば良いのですが、短期でトレードされている方は、米指標の結果次第では一度撤退されることも視野に入れておかれたほうが賢明かもしれません。米指標の軟化に救われたケーブルですが、材料的には明日の失業率やインフレレポートなどを控えて、依然として下値を意識した展開が継続しそうです。テクニカルでも、ドイツ証券のレポートでは、「売りシグナルがテンコ盛り」との表題で大きく取り上げていますが、対する米指標も依然としてダウンサイドリスクが否定できない状況で、明日の議事録をはじめ、木曜日のCPIやTICSといった材料を難なくこなせるのかどうか、非常に懐疑的ではあります。既に米10年債利回りは、4.55%台まで低下しており、市場は早期利下げを織り込もうと必死です。明日のFOMC議事録で、当局者のどのような見解が示されるか、非常に興味深いものがありますが、対するポンドもある程度達成感的な雰囲気が醸成されつつありますので、これまでイケイケでポンド買いをされていた方は、多少なりとも警戒が必要になってくるかもしれません。いよいよ中期に渡った下落トレンドが終了し、アップトレンドに転換したように見えます。となりますと、これで育毛剤のブームが終焉し、ユーロのブームに移行したのかもしれませんので、米・英・欧の中で一番ホットなのが今後ユーロになるかもしれません。ユーロ動向については明日更新したいと思いますが、ここ数日円高リスクに対して非常に敏感になっている皆さん!ぜひ、こういう時こそ円動向にまったく関係のないウィークリーマンション・マンスリーマンションにチャレンジしてみては如何でしょうか?収益チャンスの輪が広がるかもしれませんよ♪FX(外国為替証拠金取引)を行っている人なら外貨預金なんてぼったくり誰がやるか!と誰もが言ってしまうぐらい、高額な為替手数料を騙し取っていることをご存知でしょうが、実はそんな為替手数料を支払わなくても銀行で外貨預金ができる裏技を見つけました!結論から言ってしまいましょう。ひとつだけ条件が必要です。資金が2000万円以上ないと駄目みたいなんです。今のところは。スタンダードチャータード銀行のプライオリティバンキング。ここです。日本では個人が為替手数料無料で外貨預金ができるのはここだけみたいです。2000万円以下しかない場合は、仕方ない。外国為替証拠金取引を利用してください。<<外国為替証拠金取引を外貨預金に近いものにする方法>>1ドル110円だとします。あなたは、10万円持っていました。そうすると外為どっとこむでは、1万通貨単位までドル/円のポジションを建てられます。ドル/円のポジションを買ってみましょう。そうすると外見上はあなたは1万通貨単位=1万ドル=110万円の資産を持っている人のように見えます。1万ドルですから円安になって1ドル=102円になってしまうと、110万円が102万円になり8万円損することになります。実際には10万円しか持ってないので、外為どっとこむでは「これ以上ほっとくと客が破産する」と判断して強制的に実際の資金の20%になった時点で取引を終了させてしまいます。(正確には20%に近い数字)これを外為どっとこむではロスカットといってます。では、ここで、0.1万通貨単位のポジションを建てるとどうでしょうか。1000ドル=11万円ですから、8万円の損が確定する1000ドルが3万円以下、つまり110円→30円以下になるまでロスカットされることはありません。30円以下になることはあるのでしょうか?今のところはなさそうですね。1.銀行が破綻して預けた外貨預金がなくなってしまう。2.1ドルが30円以下になる。あるいはアメリカドルが廃止される。どちらが可能性が高いでしょうか?1だと思えば外国為替証拠金取引を行う方が安心できますし、2だと思えば銀行の外貨預金コーナーを訪れてください。スタンダードチャータード銀行なら為替手数料は0円みたいです。当然ですが、外国為替証拠金取引の場合も110円→115円のように円安になれば為替差益も発生します。外貨預金の場合と同様、利息(スワップポイント/スワップ金利と言われる)もつきますが、なんと毎日(土日祝日関係なく、日割り計算で)もらえてしまいます。定期預金ではないので、解約も自由自在です。為替手数料にあたるものも外貨預金より格安か、タダであることが多いです。わずかのポジション持たないのであればこれほど安全な投資先はありません。

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